身体・ダンス・糖質

今年度はコロナの影響もあるけれども、今年度は自身の芸術活動よりも京都府のアーツアドバイザーとして専念しようと、考えていた。今も、仕事や創造に使う精神のほとんどをその仕事に費やしているので、今までのように踊っていない。
自身の写真撮影で少し踊ったり、アイデアのためのテストパフォーマンスで少しは動いて入るけれど、確実に減っている。

来年以降の活動のことを考えても、身体のことを考えても、改善と調整をしないとならない状態だと感じている。
ストレス自体が体重を増やすのではなく、その解消として食べたり飲んだりする量が増えるから、単純に増えるし、それに輪をかけて筋肉の活動量が下がれば、そりゃそうなります。

ということで、まずは食事から始めることにした。
今までも比較的気をつけて糖質(主に炭水化物)は控えるようにはしていたけれども、今年の摂取量はすごい増加している。
数日前から肉食(肉・魚・卵をメイン)に移行して、飲むときはビールや日本酒よりは焼酎・ブランデーなどの蒸留酒にしている。
そして、お白湯を飲むようにして内臓温度を上げて消費率を上げつつ、内臓の掃除もしつつしていると、すぐに効果が出て面白い。

まずは空食(断食)をした時のように、お腹の中のものが一気に流れ出して困った。笑
ビールに口を付けると、甘すぎてもったりして、とても喉を潤すための飲み物には感じられなくなる。
炭水化物自体がとても甘く感じてしまい、そんなに食べたくなくなる。
色々と、体脂肪を下げてたんぱく質の摂取を増やすには良い。
しかし、写真のような美味しい料理を食べるときにどう感じるのだろうか!?

竹茂楼

まあ、身体のコンディションが以前ほどや、より快適な状態になれば、甘みを愉しみ、気兼ねなく食べれるだろう。
その状態になるのが楽しみです。

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

(Atsushi Heki)
振付家 / ダンサー / アーツアドバイザー

京都を拠点に、ヨーロッパなど国内外で活動しているアーティスト。
現在と伝統、多文化を織り交ぜた舞台芸術作品を得意とする。

プロダクション航路延長:代表
京都文化力プロジェクト実行委員会
京都府アーツアドバイザー

職種:振付、ダンサー、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、デジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、各種フェスティバルなどの文化芸術分野全般

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー