『空食』(ファスティング)に取り組む

1月19日から『空食』(ファスティング)に取り組み始めることにした。
と言っても、いきなり所謂絶食をして何も食べないひを数日間過ごすわけではない。
準備の期間から緩やかに、今回は行うつもりです。

『空食』と言うのは、私が勝手に名付けたものです。
『絶食』と言うと、もう食べない!!とか、食べるのを遠ざける。みたいなイメージを持ってしまうからで、空食なら、何もない空気を食べる。ってことなので、まあ食べることには違いないし、食べないって言う生きることの反対の行為をすると言う事でもないから良いなと勝手に思って考えてものです。

今回は、基本として、1日に一食をある時間帯(4〜6時間)を決めて、毎日その時間帯に食べる事。
そして可能な限り、決まった時間にする事。←なかなか簡単ではないですけど。

まずは一週間、1日一食にして、その次の週に、3日間の空食期間を入れる。

その後は、1日に一食と、週に1日、水分と適度な飲料のみを食べる日を作る事。
これは曜日で決めればいいから、比較的簡単でしょうね。

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

振付家・ダンサー / 京都府庁アーツアドバイザー
京都を拠点に、ヨーロッパなど海外で活動しているアーティスト。
現在と伝統と多文化を織り交ぜた作品創作を得意とする。

職種:振付、ダンス、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、アジアンテイストデジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、フェスティバルなど

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー