質問力は成果を上げる近道

トヨタのなぜなぜワーク

事業構想で最も大事となる
「WHY」

これ等は質問することで
より深く物事を捉えることができることを
示唆している

もちろん自分の考えにも
どんどん質問を投げかける
「なぜ?」と

そうすると思いもかけない答えに辿り着くことがある
その答えが実はとても大事だったりする
何事も聞いた話や
見た目だけ
目に前にあること
それだけに捉われずに
疑問を持って見つめ直してみる

これって
質問力でもあると思うんですね
質問って要は
「なぜ?」
そう思うからこそ出てくるはず
そしてそのなぜを
相手にであれ
自分にであれ
問いかけることが大事

上司の話だから鵜呑みにする
信頼している人の話だから鵜呑みにする
先生だから鵜呑みにする
これってよくあるんじゃないかな
少し引いて捉え直して
なぜ?と質問してみればいいと思います

正しいとわかっていても
あえてなぜを投げかけてみる
もしかすると
もう一歩踏み込んで
深い理解が生まれるかもしれない

自分でも気をつけて
どんどん質問をしていこうと思います

この記事を書いた人

日置 あつし

(Atsushi Heki)
振付家 / ダンサー / アーツアドバイザー

京都を拠点に、ヨーロッパなど国内外で活動しているアーティスト。
現在と伝統、多文化を織り交ぜた舞台芸術作品を得意とする。

プロダクション航路延長:代表
京都文化力プロジェクト実行委員会
京都府アーツアドバイザー

職種:振付、ダンサー、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、デジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、各種フェスティバルなどの文化芸術分野全般

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー