京都ダンサーが和の音空間をデザインする

 今日は春の訪れのように暖かなクリスマスですね。そんな夜に京都でダンサーをしている日置あつしがプロデューサーとして『粋舩茶会』を催します。

京都のダンサーなのにプロデュース!?

 私はダンサーなんですけれども日本舞踊も茶道もいたします。ですので、三味線唄の山田白米さんをデザイナーとして和の音空間をデザインして行くことをプロデュースするのです。

粋舩(Suisen)は京都のダンサーと三味線唄が作ります

 日本舞踊と茶道から培った和の感覚から、皆さんに心豊かな時間と空間をお届け致したく思います。日置あつしは茶道と日本舞踊を、三味線唄の山田白米が三味線と唄を用いて時間と空間を作ります。

京都で楽しむ和の音空間

フェイスブックにイベントページがあります

https://www.facebook.com/events/693533491173940/

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

(Atsushi Heki)
振付家 / ダンサー / アーツアドバイザー

京都を拠点に、ヨーロッパなど国内外で活動しているアーティスト。
現在と伝統、多文化を織り交ぜた舞台芸術作品を得意とする。

プロダクション航路延長:代表
京都文化力プロジェクト実行委員会
京都府アーツアドバイザー

職種:振付、ダンサー、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、デジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、各種フェスティバルなどの文化芸術分野全般

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー