12月19日に考えたこと 京都ダンサー日置あつし

こんにちは
京都ダンサー 日置あつしは
1月に京都芸術センターで開催される
若手のダンサーたちによるダンス公演
“raw” HI×TOに友情出演します

友情出演なので創作への参加は少なめですが
創作現場にいるのはいいですね!

最近は振付・演出をすることの方が多いので
ダンサーとしてのみで参加するのは新鮮です

その中でbiプロデュースを考える私としては
どの様なことができるのか
またどうすれば美というものを存在させられるのか
それもまた自分を試す場として楽しいです

身体と精神をテーマにしています
デジタルネットワークと身体のつながり

そこから私が考えるのは
生命、遺伝子、時間が存在しないこと
宇宙、重力、無重力、、、

宇宙空間に劇場を作りたいことと
ついつい結びつけてしまいます

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

振付家・ダンサー / 京都府庁アーツアドバイザー
京都を拠点に、ヨーロッパなど海外で活動しているアーティスト。
現在と伝統と多文化を織り交ぜた作品創作を得意とする。

職種:振付、ダンス、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、アジアンテイストデジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、フェスティバルなど

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー