出演情報:ドキドキぼーいず新作京都公演

役者として出演します。

■ドキドキぼーいず「幽霊とうたた」

幽霊と生きている人間が恋している話を描きたいと思っています。
下記は、台本の一部抜粋です。

『K君には、Aちゃんという奥さんがいます。
だけど、Uちゃんのことも好きです。
Uちゃんも、K君のことが好きです。
もちろん、Uちゃんは、K君に奥さんがいることを知っています。
端的に言えば、UちゃんとK君は不倫をしています。』

脚本・演出|本間広大
出演者|浅野芙実、佐藤和駿、松岡咲子(以上ドキドキぼーいず)、
加賀谷 僚一、西村花織(劇団しようよ/劇団飛び道具)、日置あつし、御厨亮

音響|島﨑健史(ドキドキぼーいず)
照明|鄒樹菁(ドキドキぼーいず)
演出助手|宮﨑彩

プロフィール|
2013年に再旗揚げをした、京都を拠点に活動する若手演劇チームです。俳優・演出家の他、音響・照明・映像のスタッフが在籍しており、日本の劇団には珍しい編成です。4年間の“幕間”期間を経て、久しぶりに新作を上演します。涼しい作品を目指します。

2015~2017年アトリエ劇研創造サポートカンパニーに選出。2014年第35回kyoto演劇フェスティバル 実行委員長特別賞受賞(奨励賞)、2015年第6回せんがわ劇場演劇コンクールグランプリ並びに演出賞(演出:本間広大)。

スタッフ

舞台監督|北方こだち
照 明|吉本有輝子
音 響|島﨑健史

制 作|福森美紗子
宣伝美術|永戸栄大

企画・製作|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)、NPO法人京都舞台芸術協会

主催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
共催|NPO法人京都舞台芸術協会
協力|NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)

THEATRE E9 KYOTO×京都舞台芸術協会 
ショーケース企画“Continue”

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期間中に4つの団体が公演するショーケースを開催いたします
それぞれの個性ある魅力をぜひお楽しみください
■参加団体■
鳥公園/NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)/正直者の会/ドキドキぼーいず

『Continue』には、続ける、引き継ぐなどの意味があります。
本企画は2020年5月に実施予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の拡大により、およそ一年の時を経て2021年4月に公演を開催することとなりました。感染症が社会に広がるよりも前に設定したContinueというテーマは、当初の想定よりも、さらなる大きな問題として私たちの前に提示されることとなりました。

「続ける」こと「引き継ぐ」ことへの困難さに、どのように答えていくのか。延期の間も私たちは対話を持ち続け、また関連企画としていくつかの取り組みも行っていきました。その過程の中で、劇場での長時間労働に関する課題も技術スタッフから声があがりました。参加アーティストとも協議を重ね、劇場での準備時間を1日8時間以内に収めることで上演を試みます。対話と新たな取り組みの中で、上演を通じて続けるとは何か?ということを考えてみたいと思います。

この度は、1996年の発足以来、京都の舞台芸術界の創造環境の整備に広く貢献し続けている京都舞台芸術協会に協力を依頼し、プログラムの選考をいただきました。20代30代40代にわたる各カンパニーの多彩なパフォーマンスにご期待ください。

日時

4月24日(土) 15:00 A★
4月25日(日) 15:00 B★
4月26日(月) 19:00 A
4月27日(火) 19:00 B

★終演後に出演団体によるアフタートークあり

・上演時間 各団体約1時間を予定
・プログラムの間に途中休憩を挟みます

Aプログラム|鳥公園/NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)
Bプログラム|正直者の会/ドキドキぼーいず

チケット

[自由席/日時指定/税込]
前売り 一般:3000円 U-25:1500円
当日  一般:3500円 U-25:2000円
AB通し券* 一般:5000円 U-25:2500円

*AB通し券について
・4月23日(金)までの販売となります。
・プログラムA,Bをそれぞれ一回ずつご覧いただけます。
・チケット申し込みの際に、希望する2つの回を備考欄に記入ください。
・E9サポーターズクラブ/支援会員様もご予約いただけます。

チケット取り扱い

▽THEATRE E9 KYOTO

公演情報アドレス

◎関連イベント
プレトークイベント「はじめる・つづける・つなげる」
開催延期からおよそ1年。この間、4組の参加アーティストと劇場は対話を続けてきました。感染症が広がる社会の中で、演劇をどのように捉え、互いが連帯し、未来へ繋げていけるのか。対話を通じて生まれたアイディアの数々を、関連企画として試み、そして再び開催に向けて準備に取り組むショーケース公演にインストールしました。公演を前に、この1年を振り返りつつ、「Continue」をあらためて考えるトークを行います。
 
日時|4月12日(月)19:00-21:00
会場|Youtube Live(URLは京都舞台芸術協会WEBサイトにて告知 https://kyoto-pa.org/
参加費|無料
 
登壇者|笠井友仁(エイチエムピー・シアターカンパニー、NPO法人大阪現代舞台芸術協会(DIVE)))、田中遊(正直者の会)、西尾佳織(鳥公園)、松岡咲子(ドキドキぼーいず、京都舞台芸術協会)和田ながら(鳥公園、京都舞台芸術協会)
司会|あごうさとし(THEATRE E9 KYOTO芸術監督)
主催|NPO法人京都舞台芸術協会
共催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)

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この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

(Atsushi Heki)
振付家 / ダンサー / アーツアドバイザー

京都を拠点に、ヨーロッパなど国内外で活動しているアーティスト。
現在と伝統、多文化を織り交ぜた舞台芸術作品を得意とする。

プロダクション航路延長:代表
京都文化力プロジェクト実行委員会
京都府アーツアドバイザー

職種:振付、ダンサー、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、デジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、各種フェスティバルなどの文化芸術分野全般

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー