ネット検索してて思ったこと

研究や、調べ物
食べにいきたいお店の検索とか
最近じゃ本を見るよりも先に
まずはネットで検索するなと思う

調べ物すると
結構詳しく何ページにも渡って
記事が書かれていたりするなと思う

じゃあ自分のブログやウェブサイトはどうかと言うと
そんなに書いてはいない

もう少し書いたほうがいいのかなとも思うし
シンプルに少なくするのもありだなとも思う

どちらにするかはブランディング次第だし
どちらがいい!!と言うものでもないと思う

まあでも記事として読むには
それなりに書いてあるほうが
なんとなく信用度は高いかなと感じる

なので一行でも多く書いたほうがいいなとは思う
しかもできる限り意味のある内容を
と、あまり意味のないことを
つらつらと書いてしまっている

今の時代
ネット検索で情報を制したほうが
確実に先に進める時代になってきている
プログラミングなんかも
ネット上のコピペで共同作業するらしいですからね

だけどまだまだ芸術分野では
ネット検索したからといってなんとかならない部分も多い
新しい振り付けをどう作るか!?
なんて内容がネットに散乱してたら
それはそれでもはや新しくないわけで

ビジネスではネット検索はとても重要
アートでもネット検索は必要
だけど新しい作品を作るとなると
必要とも、必要じゃないとも言える

まあ、どちらにせよ
ネット検索は上手なほうが良いですね

この記事を書いた人

日置 あつし

(Atsushi Heki)
振付家 / ダンサー / アーツアドバイザー

京都を拠点に、ヨーロッパなど国内外で活動しているアーティスト。
現在と伝統、多文化を織り交ぜた舞台芸術作品を得意とする。

プロダクション航路延長:代表
京都文化力プロジェクト実行委員会
京都府アーツアドバイザー

職種:振付、ダンサー、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、デジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、各種フェスティバルなどの文化芸術分野全般

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー