『高浦』をおさらいしてみる

愛媛県の半島にある小さな小さな漁村にて数日滞在し、歌詞を書き、山田白米とともに作曲した『高浦』。

久々に踊りをおさらいしてみると、これがまた結構手が多くて早い動きが多い。

もちろん私が振り付けをしたんですけれども、久しぶりに踊ってみると、これは踊り込めば楽しいし、さらに振りを磨ける作品だなと実感しました。

進化が楽しみな曲『高浦』ですね。

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

(Atsushi Heki)
振付家 / ダンサー / アーツアドバイザー

京都を拠点に、ヨーロッパなど国内外で活動しているアーティスト。
現在と伝統、多文化を織り交ぜた舞台芸術作品を得意とする。

プロダクション航路延長:代表
京都文化力プロジェクト実行委員会
京都府アーツアドバイザー

職種:振付、ダンサー、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、デジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、各種フェスティバルなどの文化芸術分野全般

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー