秋晴れの剣鉾

秋晴れの快晴だったので、飛行機が矛先をかすめて飛んでいった。

来年の祭の頃にはコロナは日常となり、再び祭りが再開される事を願うばかりです。

吉田剣鉾の練習鉾が久々に全て出た。6本。新たに作成された葡萄松や、長柄を黄緑色に塗り直した鉾などずらりとならんだ。

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

振付家・ダンサー / 京都府庁アーツアドバイザー
京都を拠点に、ヨーロッパなど海外で活動しているアーティスト。
現在と伝統と多文化を織り交ぜた作品創作を得意とする。

職種:振付、ダンス、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、アジアンテイストデジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、フェスティバルなど

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー