剣鉾の調整

剣鉾は主に紐の縛り具合で、まねき(先についてる長い鉾)の動きと、鈴(りん)の鳴りを調整する。もちろん他にも様々に細かなパーツの調整によって、より良いパフォーマンスが出るようにしていく。

紐の結び方は、自分でやってみないとなかなか覚えられない。巻き方の強さでも変わってくる。強めにするのか、弱めにするのか、鉾を差しながら調整の繰り返してベストなところを見つけていく。

ただ、人によって変わってくるので、やはり自分でやってみないとわからない。来年の祭に向けて結び方も学んでいきます。

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

京都在住ダンサー