【ネット検索を制する!?】

グーグルの日本における検索エンジンとしての

シェア率はPCでもモバイル端末でも

なんと90%を超えている!!

インターネット人口も

一億人を超えているようです

これは最早

様々な情報がネット上でやり取りされるのが

とても当然な状態で

しかも

すぐに会えない距離の人や

すぐには行けない場所などの

様々な情報が大体手に入る

そんな時代になっている

舞台芸術に携わっていると

やはり対面であること

これが基本としてある訳ですけれども

すでに

公演やワークショップ情報に

演出家、企画会社、出演者などの情報も

そのほとんどが

ネット検索によって調べることができます

だとすると

ネット検索の力を用いて

様々な情報を手に入れ

また

自身の情報も

そのネット検索に上手に

検索される状態を作り出した方がいい

その上手な方法を

まだ僕は知らないけれど

それさえも今から検索すれば

すぐに探し出せる環境なんだと思えば

いかにネットが便利なのかがわかる

例えば

舞台作品でもユーチューブなどで作品を検索して

作品の映像を見つけ

その内容を研究して学ぶことも

今では当然のように行われている

少し前ならば劇場に足を運んで作品を見たり

稽古場へ見学に寄せてもらったりといった

とても地道な作業が

今ではスマートフォンを用いてさえも

結構な事を知ることができる

海外のフェスティバル情報も

もはやその土地へ行かなくても

ネット上で調べられる

公演のチケットも

ネット上で検索して

予約することが出来るし

場合によってはクレジット決済で購入もできる

こんな事を思いながら

僕のフェイスブックページや

ウェブサイトなど

まだまだ

改良していけることが

たくさんあるなと実感

地道にやるしかない

プロダクション航路延長のウェブサイトは

まだ比較的良い状態だとは思う

それは優秀な人が管理しているから

ネット検索は便利だし

これを存分に制したら

様々なことがより可能になるだろう

この記事を書いた人

日置 あつし

日置 あつし

振付家・ダンサー / 京都府庁アーツアドバイザー
京都を拠点に、ヨーロッパなど海外で活動しているアーティスト。
現在と伝統と多文化を織り交ぜた作品創作を得意とする。

職種:振付、ダンス、作曲、演出、プロデュース、俳優など

ジャンル:コンテンポラリーダンス、日本舞踊、茶道、アジアンテイストデジタルサウンド、DNA音楽、現代演劇、まちづくり系イベント、フェスティバルなど

地域での活動:吉田剣鉾保存会(京都市無形文化財)メンバー